Q.検索されるはずのものが検索されない。
A.以下の点をチェックしてみてください。
Q.文字列が見つかったファイルをメモ帳の様な物で開きたい。
A.検索結果のリストをダブルクリックすると、ファイルをビューウィンドウで開きます。
Q.検索文字列、置換文字列で改行やタブを使いたい。
A.「オプション」で[\n、\tなどを使う]をチェックすると、 \n で改行、 \t でタブを表せるようになります。
Q.置換が遅い!
A.「オプション」で[置換前に文字コードをチェック]や[バックアップする]のチェックを外すと速くなります。また、[文字コード]を[自動判別]以外にすると速くなるかもしれません。
Q.正規表現検索で、「エラーが発生しました。Max regex search depth exceeded.」というメッセージが出る。
A.このエラーは、検索ルートが多すぎる場合に発生します。例えば \(.*\).*hoge という正規表現を検索した場合、2つの .* の所に ( や ) を含む文字列が入る場合も考えるので、ファイルによっては検索ルートが膨大になり、エラーになります。 .* ではなく、来る可能性が有る文字だけを含む正規表現を使う(この場合は \([^()]*\)[^()]*hoge など)と、エラーが出にくくなります。
Q.Devasの設定をバックアップしたい。
A.Devasのインストール先フォルダ(普通はC:\Program Files\Devas)の中の Devas.gts というファイルに全ての設定が書いてあります。なので、このファイルをコピーすればOKです。この中にはバックアップフォルダのパスも書いてあるので、インストール先を変えたときには注意してください。
※[…]はウィンドウ内のボタンやメニューを、<…>はキーボードのキーを表します。